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韓国語レッスン

◆ 韓国語レッスンから始まった一日

今日も天気の良い一日でした。

今日は韓国語のレッスンへ。
一回、所用で飛ばしていたので、久しぶりのレッスンです。

しかし、なかなかハングル文字が覚えられません。
単語も同じく、覚えが悪い。

「1、2、3、4、5、6、7、8、9、10」

これくらいでも、習った瞬間に頭から消えていきます。
子どもなら一瞬で覚えるのでしょうが、こちらはなかなかそうはいきません。

講師の先生も、
「覚えが悪いなあ」
と思っておられるかもしれません。

やはり、そこそこ単語力がついてこないと、語学はなかなか厳しいものです。

◆ シェアオフィスとZoom会議

その後、シェアオフィスへ。

以前は入室時にカードをタッチする方式でしたが、最近はQRコードを読み取る方式に変わりました。

スマホでQRコードを読み取り、ログイン画面が出て、保存された情報のおかげでドアが開く。
まあ、スマホは常に持っているので便利といえば便利です。

ただ、反応の速さでいえば、以前のカードタッチの方が良かったようにも思います。

その後、診断協会のZoom会議。
補助金の伴走支援に関する案件で、事務局からの説明があり、その後、診断協会だけでの打ち合わせがありました。

Zoomというものは、正直なところ今でもあまり好きにはなれません。
しかし、コロナの時代に一気に定着してしまいました。
これも時代の流れということでしょう。

◆ ふるさと納税は田舎にとってありがたい制度

昨日、動画編集の講師の方とふるさと納税の話をしていました。

ふるさと納税は、特に田舎に住む者にとっては、ありがたい制度です。

地方の自治体は、独自の税収がそれほど多くありません。
地方交付税という国からの交付金がありますが、それも多くは職員の人件費などで消えていきます。

しかも、人口が減れば地方交付税も減っていきます。

そうした中で、ふるさと納税は田舎の市町村に夢を与えました。

自治体が、
「これをやりたい」
と思ったことに使える財源になるからです。

◆ 都会から地方へお金が流れる仕組み

これまで大都会は、人口を集め、住民税も豊かでした。

ところが、ふるさと納税によって、都会に住む人が地方の自治体へ寄付をすると、その分が地方へ流れていきます。

知恵のある自治体は、返礼品や情報発信を工夫して、多くの寄付を集めています。

さらに、市町村の中でも、自治会や地域団体などを指定できる仕組みがあれば、より現場に近いところへお金が届きます。

そうなると、一番末端で暮らしている人たちが本当に望んでいる使い方に近づいていきます。

◆ 田舎こそ知恵を使う時代

地方に住む者は、もっと知恵を使わなければなりません。

ただ待っているだけではなく、
都会の人に、
「ここを応援したい」
と思ってもらえるように工夫する。

地域の魅力を伝え、返礼品を磨き、使い道をわかりやすく示す。

ふるさと納税は、単なる寄付制度ではなく、田舎が自分たちの力で未来をつくるための財源でもあります。

人口が減り、税収が細る中で、地方にとっては大きな可能性を持った制度だと思います。

◆ 文化財の火災に思うこと

それから、広島の宮島にある霊火堂が燃えたという話もありました。

長い年月、山の上で1200年ですか、火を守ってきた場所だったようです。
本当に惜しいことです。

最近、全国の神社仏閣、文化財、畜舎、山火事など、火災の話をよく耳にします。

単なる偶然なのでしょうか。

世界の歴史を見ても、戦争や混乱の中で、まず狙われるのは文化財であることが多い。
民族の誇りや記憶が壊されると、人は自信を失います。

何百年、何千年と受け継がれてきたものが失われることは、本当に許しがたいことです。

防犯カメラ、警備体制、警察の対応など、もっと徹底して守っていく必要があると思います。

◆ 今日のまとめ

韓国語は相変わらず苦戦中。
シェアオフィスの仕組みも変わり、Zoom会議も時代の流れ。

そして、ふるさと納税。

これは田舎にとって、ただの制度ではなく、未来への希望でもあります。
知恵を使った地域が、これからの時代を生き残っていく。

そんなことを考えた一日でした。

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